Always-7丁目の夕日

自由気ままに思い立ったことや旅の記録などを綴っています。

117系の観光列車が現実のものに! そこで私も”作り直して”みました。

  瑞風とは違った、リーズナブルな価格で庶民にも手が届く新たな観光列車を運行させると先月にJR西日本から発表がありましたが、

 

その種車になる車両には驚きを隠せず!(笑)

2ドアで使い勝手も悪い、体質改善工事もされず、寿命を迎えたら即引退。と思っていた117系が改造されることになるとは!!(祝)

 

黄色や深緑の単色になってそれでおしまい。っとしか思えなかったので、

117系を観光列車仕様に改造したらなかなか架空鉄道要素があって面白い」と思い、昨年11月に117系の観光列車を作成したことがありました。

 

otome-railway.hatenadiary.jp

(↑こちらが11月に公開した過去の記事です) 

 

それから約7ヶ月。現実世界で117系の観光列車誕生が発表され、架空のものだけではなくなったという想定外な展開を迎えました!

 

これには気合いが入ってしまいまして(笑)、7ヶ月ぶりに作り直してみました。

 

カラーリングなどのデザインそのものは変えずに、「もっと観光列車っぽくしたい」と思ったので、フリースペースや個室を設けたりと、以前よりは観光列車っぽくなったと思います。

 

まずは正面から。

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「急行みやこ」という専用の列車に入る設定で作成。基にしたのがJR九州のD&S列車なので、定期列車であり豪華列車ではなく庶民でも手が届く観光列車です。

 

D&S列車ではキハ47を改造して特急を名乗っているぐらいなので117系でも特急を名乗る価値はありますが、個人的に元々一般型だった車両を特急にするのは抵抗があるので、快速では物足りない・・・。間を取って急行にしよう!と思いました^^

 

続いては側面を。以前は2両目までしか公開しませんでしたが、今回は4両編成の4両全てを公開! 1両ごとに仕様が違うので、その違いを見てもらうためです。

 

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まずは1両目。この車両は座席で固めました。通常の117系との違いは戸袋窓を埋めたぐらいです。

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2両目はトイレ付きで、座席が中心ですが右側の車端部はドアを埋めて誰でも利用できるフリースペースを設置。ただ、そのフリースペースはイベントコーナーにしようか食堂にしようかまだ決めていません(笑)

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3両目は個室中心の車両としており、こちらも2両目と同じく片方のドアを埋めて1ドア車に。そのスペースをラウンジとして誰でも利用できるスペースに。

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最後に4両目。トイレ付きで、1両目と同じく座席中心の車両に。ちなみに座席は全てリクライニングシートで、車端部には座席が無い箇所もあります。

 

この観光列車・再作成により、作成済みの117系は3種類になりました。

以前の記事で「115系の観光列車も作ってみたいと思います。完成するのはいつの日か分かりませんがw」と書きましたが、未だに作っていません(笑)

 

それなのに今度は”213系の観光列車も作ってみたい”という欲があるから困ったものです(笑)