大津線系統も新塗装に。京阪電車の”イメージ統一”へ。

 この日はやって来るのかどうか・・・見当が付かなかったのが、京阪・大津線京津線石山坂本線)車両の新塗装化。

 

2008年に京阪線系統(京阪本線交野線などのエリア)の新塗装化が始まってから約9年の月日が流れた頃に、大津線の車両も京阪線と同様のカラーリングに一新するわけですね。

 

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個人的に、右の800系が塗装変更されるのは少々残念です(水色で独特の塗装を纏っていて興味があるので)が、新塗装のイメージを見てみると、案外カッコイイかもしれません。

前面は京阪線の10000系や9000系よりもカッコよく見えるかも!?

 

石山坂本線の方も意外とカッコイイかもしれませんね。確か2021年度(それか2020年度末)には完了させる計画だった気がするので、4年計画で生まれ変わるわけですね。

 

京阪プレミアムカーや「洛楽」の毎日運転(定期列車化+3000系へ車種変更)に続き、

革命を起こす京阪。

昔から続くものを残していくのも大事ですが、

新たに革命を起こしてイメージチェンジするのも大事です。

それは近鉄特急の新塗装化を見て思いました。生まれ変わることも時には大事なので、

 

プレミアムカーの登場や大津線の新塗装化(+京阪電車の車両イメージ統一)に一票!