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観光列車「けやきものがたり」、登場。

 先ほど、床屋でミヤネ屋を見ていたら「トワイライトエクスプレス瑞風」が生中継で公開されていたのを見て思い出したのが”自作の観光列車”でした。

 

でも僕は瑞風よりもガラス越しに写っていた223系2000番台の方が好きです!

 

それは置いといて、、

 

10日前には完成していたのに、213系や113系の初期型制作に夢中になっていたのですっかり忘れていました。

「ラ・マル・ド・ボァ」や「指宿のたまて箱」を参考にして、「伊予灘ものがたり」は名前だけ参考にして作り上げたのが、「けやきものがたり」です。(・ω・)

 

一度だけ少し公開したことがありましたが、今回は4両編成のうち、全ての車両を公開します。

 

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まずは正面から。LED方向幕を装備していますが、まだLEDの表示は未作成です(>_<)

ここまでは前回と一緒なので、次に肝心の側面を。1両ずつ載せます。

 

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まずは1両目。窓配置が一般車両に一番近い車両です。2・2列配置のリクライニングシートと、中央部分はボックスシートを配置。車端部は座席は設置せず、車いす&ベビーカーのスペースに専念。

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続いて2両目。2・3両目が観光列車の雰囲気を出している仕様で、2両目は「はやとの風」のような大型の窓を設置し、誰でも利用できるフリースペースとして眺めが良い場所を提供。

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3両目はラウンジと称したフリースペースがある。2両目のフリースペースとは違って落ち着いた雰囲気となっていて、軽食も可能。この車両のみ1ドアとし、ボックスシートで大型テーブルを備えた個室も8部屋用意。

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最後に4両目。1両目と違い中央のボックスシートはなく、1・2列配置のリクライニングシートが並ぶ。この車両も車端部には座席がなく、車いす&ベビーカーのスペースに専念。誰でも気軽に利用できるように設計された車両だ。

 

全車指定の快速列車などで、臨時列車として都市部~観光地を結ぶ区間を中心に活躍する予定。

どの種別に入っても基本的に自由席の設定はせずに指定席オンリーで運転させる。

また、「Express 117 Miyako」が専属で充当されている「急行みやこ」の代走をする事もある。

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 ↑↑※これが「Express 117 Miyako」です。初めて制作した観光列車でもあります。

 

最後に、

トワイライトエクスプレス瑞風も良いですが、一般車を格上げ改造させた観光列車もなかなか良いと思います。今度は213系を改造して新たな観光列車を制作予定です。ご期待ください!