今年で生誕55年を迎える老兵・南海6000系。

 行こう行こう火の山へ   行こう行こう火の山へ~~♪

フニクリ フニクラ   フニクリ フニクラ~~♪

 

生薬パワーのゼナが効くっ! Hey!

 

 

皆さん、今日も一日お疲れ様でしたっ!! (お開きの雰囲気w)

今日はフニクリフニクラを思い浮かべながらStowしていました。

 

それでは、また明日頑張りましょう! さようなら!!

 

(終)

 

 

 

って終わっちゃいけないのか!(笑)

 

フニクリフニクラ言うてタイトルの内容を無視したら意味ないですね(笑)

 

今年は2017年。そして南海6000系が登場したのは1962年なので今年で生誕55年を迎えます。

特筆すべきことはやはり製造された全車両が現役であることです。(1両も廃車されていない)

もう一つ挙げると、転属もなくデビューから一貫して高野線を走り続けたこと。

 

この長持ちさは凄すぎる…。大手私鉄で50年以上も走り続けて廃車もなく転属もない。

こんな車両、ほかにいますか!? ⇒ いません!

 

1962年の何月にデビューしたのかは知りませんが、無事に全車両が現役の状態で”6000系生誕55周年”を迎えてほしいですね。

 

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 写真は全て2011年に撮影したものですが、この時は「来年で生誕50周年」という状態だったので、「2012年まで全車両が生き残ってくれ!」(これは事故廃車が出ないでくれという意味で。もちろん高野線に新車なんて入れるとは思ってなかったですから、車両の置き換えで無くなる心配はゼロだったのでw)と思っていました。翌年、無事に”50年経っても1両も廃車が出なかった車両”に認定されました。

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大和川にて。離れた位置で撮ると片開き扉の車両だというのが分かりやすいですね。

 

ちなみに、

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南海線高野線の片開き扉の車両(7000・6000系)同士が今、ここで並び・・・!

ませんでしたー。(・ω・) 南海線の方は7100系でしたね。

 

やはり両方が並ぶシーンは難しいものがあります。6000系に関してはこんな一コマもありました。55年も大手で生き残り続けると・・・・末永い活躍を期待しています。