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父親死去。

 本日、午前3時41分に、うちの親父が亡くなりました。(享年61歳)

 

実は今月2日に心筋梗塞で倒れ、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、入院してから一度も意識が回復することがなく、帰らぬ人となりました。

 

2ヶ月ぐらい前から父の実家(兄の家)に引き取ってもらい生活していました。そのため、数週間ぶりに我が家に帰ってきたことになります。

 

以前から病気を患っていたので、いつ亡くなってもおかしくない状態が長らく続いていました。恐れていた現実が、遂にやってきてしまったという次第です。

 

親が亡くなる。それは一体どのような心境になるのか。

僕は親父とはケンカばっかりしていて、これといった親孝行もしたことがありません。なので、切ないです。なんだかんだ言って”自分の親”だから、ケンカしてても死んでしまうと悲しいものがありますね。

それでも親族や友人の方々がお見舞いに来てくれたのを見た時は「モヤモヤ」が和らいできて多少はホッとできた感じです。

 

今は槇原敬之の「明けない夜が来ることはない」をひたすら聴いています。

今、この曲が一番心に響いています。夕陽を見ながらサビを聴くと涙目になりますね。

 

(ココ以外では)公には言いませんが、結果的に、悔いが残る形に。

 

せめて彼女が出来て恋愛話でも出来たらなぁ・・・なんて考えたこともあります。

・・・。(涙) もう悲しくなってきますね。文章書いてるだけで泣きそうです。

 

それすら出来なかった。

 

ただ、親父は「生きてくれればいい。」という風に言ってたことがあります。これは”結婚”だとか”おめでた”の話がなくても「生まれたことに感謝してる」という意味が込められていました。

 

そうすると、今、自分に出来ることは「生きる」しかない。

 

人生楽しく生きていく。これが出来たら親孝行なのかもしれない。

あとは他人(ひと)を幸せにしたい!という思いもあるので、

 

「他人を幸せにして自分も幸せになれる。」

 

こう思っていますので、2017年に向けて”相互に幸福”が得られるように決意表明をしたいと思います。もう、2016年のような不幸な年にはしない。そう誓って人生を歩んでいきたいと思います。

 

2016年11月21日。ご冥福をお祈りします。