Always-7丁目の夕日

自由気ままに思い立ったことや旅の記録などを綴っています。

これからは、「好きなことを仕事にする」ことを目標にしよう。

 私は今年の5月末に、それまで勤めていた会社を辞めました。(と言っても直接雇用ではなく派遣会社(ランスタッド)の派遣先の現場だったんですけどね)

 

それから、11月になった今もまともな職にはついていません。

(それまでに、UTエイム、(リターンという形で出戻りしようとした)エイジス、夢真ホールディングスという会社に接触しましたが、全て辞退しました。今はとりあえず”ワン&オンリーキャスティング”という派遣会社を見つけて単発バイトで繋いでいる状態です。)

 

僕は接客は苦手なので「軽作業」というテイの物流倉庫現場で単発バイトをしているのですが、どこの現場にいても思うのが、

 

「この作業って、人間がやらなくてもロボットで賄えるじゃん。」

 

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これはネットで見つけた画像ですが、物流の倉庫と言えばまさにこんな感じの現場で、

こういう形の現場ではフォークリフト(フォークマン)かピッキング業務をしている方々が良く見かける光景ですね。

 

ピッキング業務も、検品・梱包も、更に言うとフォークリフトの業務も、

みんなロボットで出来ちゃいますよ(笑)

 

それなのに多くの人件費をかけて派遣を雇っているのが考えられないんですよね(笑)

 

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今はこういう時代(↑)のはずですからねぇ(笑)

 

それに、ロボットで賄えるような単純作業は、はっきり言ってつまらない。

それを何十年も続けられる気力が?・・・・あるわけない。

ましてや(つまらないのに)社員になりたいと思える気も・・・・ない。

 

そもそも、つまらないのに会社に拘束されて会社勤めする人生はつまらないでしょう。

 

7月にホリエモンさんの著書、「99%の会社はいらない」という本を買ったのですが、書店で見た時に、タイトルを見ただけで一目惚れしましたね(笑)

 

その本を読んでいると、「好きなことを仕事にするべき・これからは遊びが仕事になっていく」といった、時代の変化に相応しいような、若者に希望を与えてくれるような内容が書かれています。

 

そうか! ”遊びを仕事に”しちゃえばいいのか。

 

それでビジネスが成り立てば、馬鹿みたいなストレスを抱えることなく仕事ができる。

 

今の現状なんて、ロボットで賄えることをわざわざ人間がやって、自己中心的な40代~の人間が多いから、楽しめないどころか過剰にストレスを抱えてまでお金を稼ぎに行く。という、悪循環が生まれていますからね。

 

今の現状では(貯金もほとんどないので)すぐに好きなことを仕事にしちゃおう!というのは難しいので、ひとまずはロボットで賄えるような物流倉庫でも良いので(笑)、貯金をしてそれからどうしようか考えていこうと思います。計画的にやっていくことも大事ですからね。(2016年の僕は、計画的ではありませんでした。汗)

 

そして、僕はホリエモンさんや、(今月に入って初めて知った)やぎろぐを運営している八木仁平さんを見習っていこうと思います。

八木仁平さんのブログはちょくちょく見てます^^ ブログだけで生計立ててるのがとんでもなく凄い・・・。