Always-7丁目の夕日

自由気ままに思い立ったことや旅の記録などを綴っています。

8月6日に広島へ。72年目の原爆記念日に。

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一昨年の70年目に続き、72年目の今年も広島に行くことが出来ました。

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驚いたのが、台風が迫っているにも関わらず午前中(少なくとも8時15分の頃)は晴れていたこと。一昨年も快晴でしたが、今年はそれ以上に空がめっちゃ青いです!

 

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原爆ドーム前から広電で修大附属鈴峯前(もと鈴峯女子大前)へ。

ここでシティライナーの撮影をすることに!初めてシティライナーを生で見ました^^

 


”RedWingと115系の共演” ~國鐵廣島を打ち破った赤い翼と末期な色で國鐵廣島に逆戻りした30Nの115系~


115系もまだまだ広島地区で活躍中!

ここではほとんど動画撮影していたので、YouTubeに複数UPしています。ぜひご覧ください!

 

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その後、宮島へ行きシカちゃんをじっくり観察w

 

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2日目の8月7日はさすがに台風が近づいており雨嵐と言った天気でしたが、

最後の最後に糸崎で”カープ列車”を見ることが出来ました!

(運用的に)今回は縁がないと思っていただけに、撮影できたので良かったです。

 

黒幕の方向幕に30Nのカープ列車は違和感ありの見慣れない姿ですね(笑)

「岡山」を表示していたので恐らく岡山地区の運用(岡山~糸崎・三原間の往復)に入っていたようです。この時は貴重な日中の6連(+しかも岡山で相生行きに連絡!!)に乗れるチャンスだったのでカープ列車の出庫を待たずにこの地を後にしました。

YouTubeの背景画像を変えてみました。

 これまでは夜景の風景再現画像でしたが、今回は内容を一新。

 

青空の下、駆け抜けるJR・地下鉄車両の共演をテーマにしてみました。

 

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YouTubeではドアップでしか写らないので全体像はこちらになります。

特に街並みを再現したわけではなく、ただ車両を置いただけという感じです(笑)

 

新しい風景の画像が完成するまでは繋ぎとして作ったようなものですが、しばらくはこの画像が”むこのそうチャンネル”の表紙を飾ります。

 

 

さて、8月6日まであと3日。段々と迫ってきました。2年ぶりの広島、楽しみです!

今年の8月6日は広島へ。人生で二回目の原爆記念日へ

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2015年8月6日の朝。2年前に初めて”8月6日に広島へ”行ったので今回は初めてではありませんが、山陽本線などの撮影を10年前からやって来たこともあり広島には熱い想いがあります!!

なので「人生に一度は8月6日に広島に行きたい。」と思っていましたが、、2回行っても良いでしょう(笑)

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ただ、一昨年は70年の節目だったのでこの時は絶対に行きたいと思っていました。

今年は72年なので節目とは言えないことから、一昨年には敵わないものがあります。

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2015年の時は雲一つない快晴で、天候にはかなり恵まれました。もちろんそれだけ暑いという事ですが・・・雨が降るより100倍マシです(笑)

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それと、とにかく人が多かったです。年に一度の事なのでそれはそうかもしれませんが。いざ大群を目にするとビックリしますね。原爆ドームの周辺もご覧の通りです。

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8時15分で止まっている時計がどこか切ない・・・。

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これは現地に行って初めて知ったのですが、デモが行われていたこと。

考えもしませんでした。デモを見た時は黙祷しに来た感じがしなかったのでガッカリしたという印象です。

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そのせいか、警察の大群が待機していたぐらいですから。この警察隊の人数は凄い…

 

この日は思いもよらないサプライズが!

ある程度平和記念公園周辺を見回り落ち着いた頃に広電で鈴峯女子大前へ。

「昼の115系8連運用でも撮りに行こう~」と思い待ち構えると、、

 

黄色ではない!カフェオレでもない!? カープ列車にしても色が違う!

な、なんなんだこの塗装は!!

 

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大河ドラマのラッピング編成でした。

しかも翌年には3ドア車統一の目的から広島地区から追い出されたN編成こと3000番台です。桃色が良いアクセントになっていました。

 

天気は快晴で、ラッピング編成も撮影でき、広島地区に歓迎された感じがしました。

 

70年の節目を迎えた頃は思い出深い1日となりましたが、今年の原爆記念日はどうなるのか。平凡に終わるか、それとも2年前のようにインパクトのある楽しい1日になるか。

 

それは当日に分かるわけです!!

 

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広島地区の32年ぶりの新型車両として輝きを放った227系こと”RedWing”。

RedWingの活躍ぶりも見てみたいところです。コイツに乗るのも2年ぶりですから!

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どっちも広島方向に向かおうとしている。さて、先に発車するのはどっちかな!?

(そんなの右の本線に決まっていますがw 新旧の共演を見てほしかっただけです。)

 

最後に。

今回はおカネが少ないので仙台の時は牛タンや牡蠣を食べたりと、グルメも楽しみましたが広島の時は首の締まった活動になりそうです。

宮島や岩国、そして可部線の新たな終着駅・あき亀山にも行く予定ですが、どこまで回れるかが勝負です。仙台のように”まるごとフリーパス”と言ったおトクなきっぷはありません。PASPYの割引を除いて実質全額負担なので、厳しい戦いになりそうです。

初めて”地下鉄車両"を制作! 仙台市地下鉄からヒントを頂きました。

  9~10日に仙台へ行ってきたのでまずはその成果をお伝えするべきですが、写真をまだ取り込んでいないので後回し(苦笑) 動画はYouTubeで公開中です。

 

3日ぐらい前に仙台市地下鉄の動画を見て、ふと思いついたのが”新たな地下鉄路線を作ってしまえ!!”っと(笑) 仙台の地下鉄(南北線)は仙石線と直通運転していませんが、私の鉄道路線(以下JRと表記)と直通運転する地下鉄路線を作成しました。

 

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これはJR仕様の路線図ですが、今回作成したのは”白戸市地下鉄”で、緑のラインです。

路線名は”大五郎線”にしました(笑) 駅番号のアルファベットは大五郎の”D”です。

 

大五郎線と乗り入れするのは横山白戸線で、本線は別の地下鉄路線(上西市営地下鉄)と直通運転します。なので一つの路線が2つの地下鉄に乗り入れることはありません。

 

続いては車両と方向幕のデザイン。側面はまだ未作成なので前面のみお披露目!

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仙台市地下鉄を基にしただけあって緑を基調としています。神戸市も基にしたので色合いは仙台市よりも神戸市寄りですが、車体は20m4ドア車なので仙台市寄りです。

 

ちなみに、地下鉄車にも関わらず広幅車体を採用しています。

架空なので実際には再現できなさそうな事もしてみたかったので。それとJRの仕様に合わせたかったというワガママもあります(笑)

 

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側面のLEDはこんな感じです。白戸市地下鉄にも駅番号の表示を入れることにしました。この方がアクセントになって良いと思うので。

 

以上でございます!

 

117系の観光列車が現実のものに! そこで私も”作り直して”みました。

  瑞風とは違った、リーズナブルな価格で庶民にも手が届く新たな観光列車を運行させると先月にJR西日本から発表がありましたが、

 

その種車になる車両には驚きを隠せず!(笑)

2ドアで使い勝手も悪い、体質改善工事もされず、寿命を迎えたら即引退。と思っていた117系が改造されることになるとは!!(祝)

 

黄色や深緑の単色になってそれでおしまい。っとしか思えなかったので、

117系を観光列車仕様に改造したらなかなか架空鉄道要素があって面白い」と思い、昨年11月に117系の観光列車を作成したことがありました。

 

otome-railway.hatenadiary.jp

(↑こちらが11月に公開した過去の記事です) 

 

それから約7ヶ月。現実世界で117系の観光列車誕生が発表され、架空のものだけではなくなったという想定外な展開を迎えました!

 

これには気合いが入ってしまいまして(笑)、7ヶ月ぶりに作り直してみました。

 

カラーリングなどのデザインそのものは変えずに、「もっと観光列車っぽくしたい」と思ったので、フリースペースや個室を設けたりと、以前よりは観光列車っぽくなったと思います。

 

まずは正面から。

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「急行みやこ」という専用の列車に入る設定で作成。基にしたのがJR九州のD&S列車なので、定期列車であり豪華列車ではなく庶民でも手が届く観光列車です。

 

D&S列車ではキハ47を改造して特急を名乗っているぐらいなので117系でも特急を名乗る価値はありますが、個人的に元々一般型だった車両を特急にするのは抵抗があるので、快速では物足りない・・・。間を取って急行にしよう!と思いました^^

 

続いては側面を。以前は2両目までしか公開しませんでしたが、今回は4両編成の4両全てを公開! 1両ごとに仕様が違うので、その違いを見てもらうためです。

 

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まずは1両目。この車両は座席で固めました。通常の117系との違いは戸袋窓を埋めたぐらいです。

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2両目はトイレ付きで、座席が中心ですが右側の車端部はドアを埋めて誰でも利用できるフリースペースを設置。ただ、そのフリースペースはイベントコーナーにしようか食堂にしようかまだ決めていません(笑)

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3両目は個室中心の車両としており、こちらも2両目と同じく片方のドアを埋めて1ドア車に。そのスペースをラウンジとして誰でも利用できるスペースに。

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最後に4両目。トイレ付きで、1両目と同じく座席中心の車両に。ちなみに座席は全てリクライニングシートで、車端部には座席が無い箇所もあります。

 

この観光列車・再作成により、作成済みの117系は3種類になりました。

以前の記事で「115系の観光列車も作ってみたいと思います。完成するのはいつの日か分かりませんがw」と書きましたが、未だに作っていません(笑)

 

それなのに今度は”213系の観光列車も作ってみたい”という欲があるから困ったものです(笑)

117系制作。一番手強い相手か!?難易度が高過ぎるっ!

 一週間前に”117系”を制作したのですが、完成まで6時間強かかりました・・・。

 

117系は正面がくの字(流線形構造)なっているので、これが制作時間を大幅に要した原因なのかもしれません。

くの字に見せるように、左右で色を変えています。(右の方が若干色が濃いです)

他にも、側面も含めて部品の形が国鉄の他形式とは違ったりしてコピペが通用しなかったのも結構悩まされました(苦笑)

 

6時間かかったと言えば、最初にこのサイズで327系電車を作成した時と同じ時間・・・。車両制作第一弾(新規作成)と同じぐらい時間がかかると、相当手強い相手ですよ(笑) 

 

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カラーリングはシンプルなものとしました。サンライナーを基にしたので名前は”瀬戸道ライナー”です。瀬戸道線(地方)の快速列車をメインに活躍。実車とは違いワンマン運転はしません。

 

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側面は、今回はパンタのある2両目とトイレ付きの4両目を公開。

足回りはさておき車体はほとんど実車に合わせていますが、方向幕の位置は違います。出来るだけ方向幕のない車両を避けるためです。4両目のトイレ部分は仕方ないとして。

 

今回作成していて分かったことがあります。

一つは、運転台直後のドアの位置が違うこと。

もう一つは、0番台と100番台のドア窓のサイズが違うこと!!

ドア窓のサイズは気づかないよ・・・。それを忠実に再現!?するためにドア窓のサイズを小さめに、意識して作成しました。

 

ちなみに、

 

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国鉄色も作ってみました。今のところウチの線区で走らせる予定はないのでJR西日本の種別幕を再現。もちろん実車に合わせて普通の英語表記は”Local”です。

 

色々な面で作成するのが大変だった117系。それだけ凝ったデザインなのも、当時の国鉄の意気込みが強かったからだと思います。

ここまで作成するぐらいだから・・・私も117系への意気込みは強いですね(笑)

小林麻央の死が辛い・・・。ご冥福をお祈り申し上げます。

 すっかりテレビやネットを見てもニュースになっていますが、

小林麻央さん、亡くなってしまいましたね。

 

がんを摘出して復活してほしいという願いが強かったですが、

頻繁にYahoo!JAPANなどで報じられた、がんが進行している(悪化している)という近況を見る限りでは、「亡くなってしまうのも時間の問題だ・・・。」と思っていました。

 

小林麻央さんの死去を知ったのは23日の夜で、仕事帰りに電車でマクロミルのアンケートをやり終えた後に、Yahoo!ニュースの通知があり、亡くなってしまったことを知りました。

 

それにしても、小林麻央ほど人柄の良い人はいないんじゃないか!?思っていたほど良い人だと思っていたので、もし神様がそうしたのだとしたら、それは罪深いと思うわ。

櫻井翔が会見で「悔しい」と言っていましたが、私も似たような感情を抱いています。「罪深い」と表現しているだけで、考えていることは一緒だと思うので。

 

市川海老蔵さんが昨年(ちょうど1年ぐらい前)に記者会見を開いて初めて小林麻央さんが”乳がん”である事が発覚しましたが、それから1年で帰らぬ人になってしまいました。

 

ただ、調べてみると記者会見を開いた時点で「夏までもたない」と(余命3ヶ月と宣告)されていたそうなので、1年生きて来れたのは奇跡だったんだと初めて知りました。

ここまで生きて来られたのもそうですが、他にも凄いと思ったのが、闘病生活を日々発信していた事。「イギリスのBBCが2016年に世界に影響を与えた100人の女性に選んだ」と話題になっていますが、がんとの戦いを公開していたのは凄い事だと思っています。

 

がんに苦しめられた期間も長かったと思います。これ以上言えるメッセージが思いつきません。小林麻央さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。2017年6月25日20時55分